本ホームページは研究室全体の活動を中心にご紹介します。本研究室への参画に興味のある方はこちらをご参照ください。
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News
2026/04/09: [NEWCOMER] 新人歓迎会をインド料理店で開催しました!

2026/04/01: [NEWCOMER] 研究員(PD)として、伊藤暖さん、博士1年(D1)として、渡部友太さん、博士課程研究生として、RAIT Erwinさん、修士1年(M1)として青木将大さん、池元柊哉さん、菊地義和さん、坂口太朗さん、YANG Linxunさん、学部4年(B4)特課研生として、トシンスキー優利安さんが新たにメンバーとして加わりました。皆さん、よろしく!
2026/04/01: LUONG助教が科研費若手研究に採択されました。おめでとう!
2026/03/26: 学部4年(B4)特課研生浜田脩平さん、坂口太朗さんが卒業されました。卒業おめでとう!
2026/03/18: 広中平祐先生(数学者・日本人で二人目のフィールズ賞受賞者で教育者)がご逝去されました。これまで「数理の翼」セミナーやJAMSセミナーなどで大変お世話になったことに深く感謝すると共に、心より哀悼の意を表します。館山佳尚
2026/03/17-19:[PRESENTATION] M1学生、小川陸さん、加藤慶高さん、北野理久さん、溝淵力也さんが電気化学会第93回大会にて口頭発表を行いました。皆さん、お疲れ様!
2026/03/13:[INTERNATIONAL,PRESENATION]館山教授が英国・Oxford大学で開催されたUK-Japan Workshopにて招待講演を行いました。また英国・Cambridge大学にてProf. Clare P. Greyらと共同研究議論を持ちました。
2026/03/10:[AWARD] 佐々木遼馬助教らが令和7年度手島精一記念研究賞研究論文賞を受賞しました。受賞論文はPRX Energyです。遼馬さん、受賞おめでとう!

2026/03/06:[NEWCOMER] JST Lotus Programによる滞在研究者として、インド, IIT Kanpur, Prof. Sri Sivakumer研究室博士課程在籍中のKAHN Zainabさんが1年間の当研究室での研究を開始しました。Zainabさん、よろしく!
2026/03/05:[PAPER] NIMS JALEM Randy主幹研究員らと館山教授のOxyhalaide系固体電解質のイオン拡散に関する共同研究論文がJ. Mater. Chem. A(IF=9.5)に掲載されました。
2026/03/05:[AWARD] D3学生伊藤暖さんが、早稲田大学博士(工学)の学位を取得されるとともに、水野賞を受賞されました。暖さん、おめでとう!
2026/02/27:[PAPER] Oakridge国立研究所・梅本好日古研究員、総研機構CROSSの大石一城次長らとLin研究員らのハードカーボン内へのNaイオン挿入機構に関する共同研究論文がChem. Sci.(IF=7.5)に掲載されました。総研機構, 東京科学大学などからプレスリリースされました。
2026/02/26:[INTERNATIONAL] Prof. Amalendu Chandra (IIT Kanpur) が1年間のサバティカル滞在を終えて帰国されました。この1年間の当研究室への貢献に感謝します! 
2026/02/19:[INTERNATIONAL] 2/26まで滞在のProf. Amalendu Chandra, 2/11-3/3滞在のMr. Lukas KetterのFarewell/Welcome Partyを佐々木助教企画のもとお好み焼きレストランで開催しました。


2026/02/10-13:[INTERNATIONAL,PRESENTATION] 館山教授がEuroHPC-JUのHANAMI programの関連でイタリアのCNR-Modena, CNR-IOM(Trieste)およびスパコンLeonardoが設置されているCINECAを訪問しました。またCNR-ModenaおよびSISSAでセミナーを行いました。
2026/01/30:[INTERNATIONAL] 2月26日までサバティカル滞在のProf. Amalendu Chandraが青葉台のレストランで感謝の会を企画してくれました。Thanks, Amalendu-sensei!
2026/01/29:[PAPER] 東京理科大学・熊倉真一准教授、駒場慎一教授らとLuong特任助教らとのNaイオン電池正極酸化物の安定化に関する共同研究論文がJ. Am. Chem. Soc.(IF=15.7)に掲載されました。
2026/01/22:[GUEST] 国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS) エネルギー・環境材料研究センター(GREEN)のJALEM Randy主幹研究員(専門:固体電解質に関する第一原理MD・機械学習研究)が共同研究のため当研究室を訪問し、また化生研講演会でご講演いただきました。

2026/01/22:[INTERNATIONAL] 台湾・国立成功大のProf. Tian Groupの博士後期課程学生Mr. Ming-Yuan Hungが当研究室を訪問し、電池・触媒に関する計算研究について議論を持ちました。
2026/01/15:[PAPER] D3学生伊藤暖さんらのNaイオン電池正極としてのプルシアンブルー類似体における格子間水・欠陥のイオン拡散に対する効果を「富岳」を利活用して実証した論文が、Chem. Mater. (IF=7.0)に掲載されました。暖さん、おめでとう!
2025/12/12:[PAPER] 東京大学佐藤龍平助教、澁田靖教授らと安藤准教授の協奏的なイオン輸送の可視化に関する共同研究論文がChem. Mater. (IF=7.0))に掲載されました。また東京大学,東京科学大学,東北大学でプレスリリースされました。
2025/12/8:[INTERNATIONAL] 韓国・ソウル国立大のSeungwu Han教授が当研究室を訪問し、化生研講演会にて開発中の機械学習ポテンシャルSevenNetに関するご講演を行いました。

2025/12/3:[INTERNATIONAL] IIT Kanpur, Prof. Amalendu Chandra(現在当研究室にサバティカル滞在中)研究室の博士後期課程学生Mr. Subhajit Dan, Ms. Rimpi Deyが当研究室を訪問し、蓄電池電解液に関する共同研究について議論を持ちました。
2025/11/18:[PAPER] PD Che-an LinさんらのDFT計算を用いてナトリウムイオン電池ハードカーボン負極中のNaクラスター形成機構、Naイオン拡散機構を解明した論文がAdv. Energy Mater. (IF=26)に出版されました。またJST-GteX研究の主要な成果として東京科学大学, JSTからプレスリリースされました。Che-anさん、おめでとう!
2025/11/10:[PAPER] 東京理科大学小嗣真人教授、東京大学松田巌教授、筑波大学近藤剛弘教授と安藤准教授の複雑なスペクトルのAI自動解析に関する共同研究論文がSci. Rep.(IF=3.9)に掲載されました。また東京理科大・東京科学大・JST・東大・筑波大でプレスリリースを行いました。
2025/11/01:[INTERNATIONAL,PRESENTATION] 館山教授が台湾・国立成功大(NCKU)で開催された2025 ICGET-TWにて基調講演を行いました。また館山研OBのNIMS Randy Jalem主幹研究員(招待講演者)、NCKU Hong-Kang Tian准教授および彼の研究室メンバーと一緒にDinnerを食しました。Prof. TianのHospitalityに感謝します![Photo: Jalem主幹研究員、Tian准教授および彼の研究室メンバーとのDinner]
2025/10/30:[INTERNATIONAL,PRESENTATION] CECAM-TW (Taiwan node) (Academia Sinicaが主体、Prof. Jer-Lai KuoがDirector)のkick-off meetingが台湾・台北市のAcademia Sinica, IAMSにて開催され、館山教授が日本代表として招待講演を行いました。またProf. Amalendu Chandraが参加しました。
2025/10/29:[INTERNATIONAL] ASIAN-26のPlenary Speakerとして招聘したドイツ・ベルリンのFritz-Haber Institute・Theory DepartmentのDirector, Pror. Karsten Reuterと羽田空港内の会議室で研究交流を持ちました。館山教授、安藤准教授、中嶋助教、D3学生伊藤暖さん、D2学生Lu Feye-Feng さん、M1学生溝淵力也さんが参加しました。今後の研究連携が期待されます。[Photo: Prof. Reuterとの集合写真@羽田空港]
2025/10/27:[INTERNATIONAL,WORKSHOP] 2025年10月27日(月)〜29日(水)に、つくば国際会議場にてThe 26th Asian Workshop on First-Principles Electronic Structure Calculations (ASIAN-26) が開催されました。館山教授がCo-chair personの重責を担いました。安藤准教授、佐々木助教、PD Linさん、PD Aisnadaさん、PD Douさん、D3学生 伊藤さん、D2学生Luさん、M1学生北野さん、M1学生溝淵さんがポスター発表を行いました。また中嶋助教、B4学生坂口さんが参加しました。本ワークショップは「富岳」材料物理化学課題の最終年度国際会議の一つです。[Photos: ASIAN-26集合写真]
2025/10/26: [INTERNATIONAL] つくば市にて、館山・安藤研現役メンバー(館山教授、佐々木助教、PD Douさん、D2学生 Luさん、M1学生溝淵さん、M1学生北野さん、B4学生坂口さん)と吉林大Bo Gao准教授、NIMS Randy Jalem主幹研究員らの館山研OBとでプチ同窓会開催。
2025/10/21: 安藤准教授のインタビュー記事が”⼈と知と物質で未来を創る クロスオーバーアライアンス”WEBサイトに掲載されました。
2025/10/07: [PRESENTATION, INTERNATIONAL,AWARD] オーストラリア・シドニーで開催されたNa-ion電池の代表的国際会議ICNaB(第10回)にて、館山教授が招待講演、PD Che-an Linさんがポスター発表を行いました。Che-anさんはPoster Awardも受賞されました。おめでとう![Photo: Conference Photo, 館山教授講演, Che-anさん授賞式]

2025/10/01:[STUDENT] M1学生溝淵力也さんが、物質・情報卓越コース履修資格審査に合格しました。力也さん、おめでとう!
2025/10/01:[NEWCOMER] 研究員(PD)として、SI Qianli(司千里)さん、修士1年(M1)として、WANG Zhen(王臻)さんが新たにメンバーとして加わりました。よろしく!
2025/09/29:[INTERNATIONAL] Dr. Simone Piccinin (CNR-IOM)に化生研講演会にてご講演いただきました。[Photo:セミナー風景]
2025/09/26:[INTERNATIONAL,NEWCOMER] イタリア・CNR-IOM – TriesteのSimone Piccinin 主任研究員(専門:DFT計算・表面界面反応)が共同研究のために10月16日まで当研究室に滞在されます。[Photo: Dr. Simone Piccinin]
2025/09/09:[PRESENTATION,AWARD] 広島で開催された第19回分子科学討論会にて、M1学生北野理久さんがポスター発表、D3学生伊藤暖さんが口頭発表デビューをしました。佐々木助教もポスター発表しました。さらにProf. Amalendu Chandraが招待講演、懇親会挨拶を行い、また館山教授が第10回分子科学国際学術賞を受賞されました。



2025/08/25: [PRESENTATION, INTERNATIONAL] スイス LausanneのEPFLで開催されたPsi-k Conference 2025 に館山教授、佐々木助教、中嶋助教、PD An Niza El Aisnadaさん、D3学生伊藤暖さん、D1学生 Feye-Feng Luさんがポスター発表しました。また安藤准教授も参加しました。
2025/07/28:[PRESENTATION,INTERNATIONAL] 米国Stanford U.で開催された全固体電池・固体電解質に関する国際会議LLZO5WCにて館山教授が招待講演を、D1学生Feye-Feng Luさんがポスター発表を行いました。 また2024年に当研究室にJSPSサマープログラム滞在したUniversität Münster, Prof. Wolfgang Zeier GroupのPh.D student Lukas Ketterとも再会し共同研究議論を行いました。 [Photos: Feye-Feng のポスターの前で / Feye-Feng, Lukasと館山教授]


2025/07/15:[PAPER] 東京理科大学駒場慎一教授、熊倉真一博士と館山教授、Luong特任助教のNa-ion電池正極に関する共同研究論文がAdv. Mater.(IF=26.8)に掲載されました。また東京理科大・東京科学大でプレスリリースを行いました。
2025/07/07:[INTERNATIONAL,NEWCOMER]イギリス・University of Cambridge, Yusef Hamied Department of chemistryのMichiel Sprik名誉教授(専門:電気化学・理論化学)が共同研究のために2025年7月7日〜30日に当研究室に特任教授として滞在されます。[Photo: Prof. Michiel Sprik] 
2025/06/30: [PAPER] D3学生伊藤暖さんらの「富岳」を活用して, プルシアンブルー結晶中のLi,Na,Kイオンの拡散機構を比較し, Naイオンの室温高速拡散のメカニズムを解明した論文が, J. Am. Chem. Soc.(IF=15.6)に出版されました。またJST-GteX研究の主要な成果として東京科学大学, JST, 早稲田大学, 山形大学からプレスリリースされました。またHPCIポータルサイト・「富岳百景」サイトにおいても紹介されています。暖さん、おめでとう!
2025/05/05: [PAPER] D3学生 Qianli Siさんらが、次世代電池として有望視されるLi金属電池(NMC811/Liタイプ)の電気化学インピーダンスデータを用いた容量曲線予測の機械学習モデルの開発に世界で初めて成功し、その論文がAdv. Sci.(IF=14.1)に出版されました。Qianli-san、おめでとう!
Highlight
2025/06/30 D3学生伊藤暖さんを中心に、プルシアンブルー中でなぜNaイオンが室温で高速拡散するのか?(従ってNaイオン電池正極に適しているのか?)をLiイオン、Kイオンとの比較により、そのメカニズムを明らかにしました。論文はJ. Am. Chem. Soc.に出版されました。また東京科学大、JST、早稲田大、山形大からプレスリリースされました。
2025/05/05 D3学生Qianli Siさんを中心に、これまでほとんど用いられてこなかった”電気化学インピーダンスデータ”をもとにした、Li金属電池の容量劣化曲線の機械学習モデルの開発に成功しました。論文はAdv. Sci.に出版されました。
2025/03/29 Luong特任助教を中心に、蓄電池正極活物質の表面における金属イオン移動、酸素欠陥生成を世界に先駆けて第一原理計算解析し、正極劣化につながる新しい機構を提唱しました。論文はJ. Power Sourcesに出版されました。
- 2025/02/19
- 佐々木助教らのイオン伝導度計算の高速高精度化を可能にする新手法”Constant Current非平衡MD手法”開発の論文がPRX Energyに出版されました。また東京科学大学およびJSTからプレスリリースされました。

2024/11/29 D1学生Feye-Feng Luさんを中心に、Liイオンとプロトンの混合イオン系(混合伝導体)の第一原理MD解析を行い、Liイオン伝導に対するプロトンの正と負の効果を明らかにした、館山研&台湾・国立成功大TIAN研の共同研究論文がJ. Power Sourcesに出版されました。
2024/08/28 早稲田大の大久保先生・川合先生との共同研究論文がAngew Chem. Int. Ed.に出版されました。Seong-hoon Jangさん(元ポスドク・現東北大)を中心に開発したプログラムEwaldSolidSolutionのプロトン配置探索拡張機能が大きく貢献しました。
2023/09/11W. Zhou(PD)らのMg二次電池正極表面における電解液分解機構のALCA-SPRING論文がACS Energy Lett.に出版されました。

2023/08/28Jalem(Staff)らの有望固体電解質のDFT計算および機械学習に関する科研費・マテリアライズ論文がJ. Phys. Chem. Cに出版されました。

Activity
2025/09/29: Dr. Simone PICCININおよび新M1学生Zhen WA NGさんのWelcome Partyを開催しました。
2025/07/25: Prof. Michiel SprikのFarewell lunchをMOTOTECHで行いました。[Photo: Prof. Michiel Sprik (U. Cambirdge), Prof. Amalendu Chandra (IIT Kanpur), D3学生伊藤暖、中嶋助教、佐々木助教、館山教授と]
2025/07/07: Prof. Michiel SprikのWelcome Party兼メンバーのお祝いを行いました。
2025/04/15: 新M1/B4およびProf. Amalendu ChandraのWelcome Party(焼肉メイン)を開催しました。Amalendu-senseiがwhisky好きであることが判明。館山教授はwine派。安藤准教授はDJ化してました。。。
2025/04/10: 桜の下で 2025年度group photoです。

Information
現在ポスドクの募集はしておりません。
修士入学、博士入学に興味のある方の見学は随時受け付けていますので、ご興味のある方は館山教授または安藤准教授にご連絡ください。




